【悲報:DEQ-1000A生産終了】いま手に入れる方法と代わりになるDSP3選

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あなた

DEQ-1000Aを購入したいのですが、販売終了しているってホントですか?
DEQ-1000Aが手に入らない場合、代わりのDSPは何を選んだらいいですか?

このような疑問に答えます。

DEQ-1000Aを購入したいけどどこにも売ってなくて困っていませんか?

私自身、3年近く愛用しているDSPですが、実は現在、静かに市場から姿を消してしまっています・・・。

この記事では、現在生産終了してしまったDEQ-1000Aを購入する方法と、DEQ-1000Aの代わりとなるDSPについても紹介していきます。

DEQ-1000Aとは?

DEQ-1000Aはパイオニア製(カロッツェリア製)のデジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)です。2018年12月に販売が開始され、低価格で高性能なDSPということでカーオーディオ好きから非常に人気を集めた商品です。

仕様を簡単にまとめると下記のような感じです。

メーカー型式参考価格TA調整幅EQ調整数デジタル入力内部演算レート(音質)内臓アンプ出力出力チャンネル数
Pioneer carrozzeriaDEQ-1000A30,800円2.5cm31バンドUSB (44.1kHz/16bit)44.1kHz/24bit22W×4(定格)6ch
DEQ-1000Aの仕様

実は私も2019年ごろに購入させてもらい、愛車のスカイラインクーペに取り付けて音楽を楽しんでいます。

具体的には、純正オーディオ音声(ナビゲーション音声など)は純正オーディオヘッドユニットのスピーカーライン出力切断しDEQ-1000Aに入力してスピーカーに出力しています。RCA入力も可能なので、RCA出力が可能なナビゲーションならもっと高音質で入力ができると思います。

音楽はというと、iPhoneに保存した音源(拡張子Applelossless)をDEQ-1000AにUSBケーブルでデジタル入力しています。デジタルで入力できるので、劣化のない音源を楽しむことができます。

また、非力ながら内臓アンプも搭載されているので、DEQ-1000A本体のみでオーディオシステムが構築できてしまい、オーディオ初心者には嬉しいポイントでした。

もちろん、外部アンプによるシステムアップも可能になっていて、私はPRS-D8400を接続して使っています。

出力チャンネル数は4ch+サブウーファーとなっていて、カーオーディオの基本システムとなる2wayマルチ+サブウーファーのシステム構築が可能です。余程のオーディオマニアでない限り、十分満足できるDSPだと思います。

悲報:DEQ-1000Aは生産終了していた

実はパイオニアの公式サイトではDEQ-1000Aはすでに生産終了しているみたいです・・・。

2021年の商品サイト更新後の生産終了なので、2021年内に静かに生産終了していたものと思います。

当初、スペックに対してあまりに安価な商品だったため、売り切れが相次ぎ、けっこう長い間品薄状態が続いていたと記憶しています。私自身、DEQ-1000A発売発表後、割とすぐに購入しようと思いましたが、ネット店舗ではどこも納期数ヶ月という感じだったと思います。

同スペックのDSPは世の中にいくつかありましたが、いずれも10万円をギリギリ切るくらいの定価だったため、定価約3万円というのは驚きでしかありませんでした。

生産終了の理由はわかりませんが、けっこう無理して定価設定をしてしまったのでしょうか?数年間売ってきましたが、採算が合わなくなってしまったのでしょうか?

とりあえず、数あるオーディオ機器(特にDSP)の中でも唯一無二の存在だったと思っていたので、今後この商品が手に入らなくなると思うと悲しいです。

同時に、後継機の登場を期待します。

生産終了のDEQ-1000Aを購入する方法

現在、生産終了していて出荷もしていないDEQ-1000Aですが、購入する方法はいくつかあると思います。

例えば、下記の方法が現実的かなと思います。

生産終了のDEQ-1000Aを購入する方法

✔️ フリマアプリで中古品を購入する
✔️ カーオーディオ専門店から新品の在庫品を購入する

フリマアプリで中古品を購入する

フリマアプリというと、例えば、「メルカリ」「ラクマ」「ヤフオク」「PayPayフリマ」などが有名どころとして挙げられると思います。

こう言ったフリマアプリから中古品を探して購入するといいでしょう。

ただ、DEQ-1000Aはもともと人気の高いオーディオ機器だったため、中古でも人気があるみたいです。

例えば、メルカリでDEQ-1000Aを検索してみましたが全て販売済みで、販売中のものは数点しか見つけられませんでした。しかも、定価よりも1万円以上割高です・・・。需要と供給のバランスなんでしょう。

通知設定をしておいて、売りに出されたらすぐに購入するようなスピード感じゃないと手に入れられないかもしれません。

カーオーディオ専門店から新品の在庫品を購入する

または、カーオーディオ専門店で在庫を持っている可能性があるので、お近くのショップに問い合わせてみてもいいかもしれません。

もし在庫があれば定価で買える可能性もありますので、確認してみて損はないでしょう。

DEQ-1000Aの代わりになるDSPは?

または、DEQ-1000Aの代わりとなるDSPを購入するという方法もあります。これが、1番現実的な方法なんじゃないでしょうか。

理由は、DEQ-1000Aは専用のスマホアプリを使って音響設定や機器の操作をすることがメインとなっていて、アプリのサポートが終了してしまうとDEQ-1000A本体そのものが使えなくなってしまうからです。

その点、現在販売されている同様のDSPを購入すれば、メーカーサポートを心配する必要がなくなり少し安心です。

さっそくですが、下記の機種が挙げられると思います。

DEQ-1000Aの代わりになるDSP

スペックの一覧表は下記になります。

メーカー型式参考価格TA調整幅EQ調整数デジタル入力内部演算レート(音質)内臓アンプ出力出力チャンネル数
Pioneer carrozzeriaDEQ-1000A30,800円2.5cm31バンドUSB (44.1kHz/16bit)44.1kHz/24bit22W×4(定格)6ch
audisonAP4.9bit L/R76,000円2.8cm10バンド光 (96kHz/24bit48kHz/24bit70W×45ch
audisonbit Ten33,000円2.8cm31バンド光 (96kHz/24bit48kHz/24bit内蔵アンプなし5ch
HELIXDSPmini66,000円0.35cm30バンド光 (96kHz/24bit96kHz/24bit内蔵アンプなし6ch
DEQ-1000Aと代わりになるDSP一覧

audison AP4.9bit L/R

DEQ-1000Aに最も近いスペックの機種というとaudison製AP4.9bit L/Rになると思います。スペック的にはほぼ同じですが、内蔵アンプの定格出力がDEQ-1000Aよりも3倍近くになっています。価格が、DEQ-1000Aの2倍を超えるのでお得感は半減してしまいますが、あとで外部アンプを買わなくても大丈夫なくらいの内蔵アンプ性能なので、システムにかけるお金トータルで見ると、そこまで変わらなくなるかもしれません。

ちなみに音響調整は、WindowsOS搭載のPCが必要です。

audison bit Ten

こちらは先ほど紹介したaudison製AP4.9bit L/Rのアンプ部分を取っ払ったようなDSPになり、スペック・性能的にはほとんど変わりありません。アンプレスになった関係で、価格がグッとお求めやすくなっていることに気づくと思います。エントリークラスの外部アンプ(例えばカロッツェリアのGM-D1400II)なら、15,000円くらいで購入できますので、オーディオシステムの費用トータルで見ると最も安く済ませられると思います。

こちらの機種も音響調整は、WindowsOS搭載のPCが必要です。

HELIX DSPmini

こちらの商品はHELIX製のハイエンドDSPになります。先に紹介した2つの機器よりも格段に性能アップしていてハイレゾ音源にも対応しています。タイムアライメントの調整幅がかなり細かく設定できるので高度な調整が可能です。ハイエンドDSPですが、お値段は比較的お求めやすくなっているのが特徴で、中上級者から人気が高いそうです。

こちらの機種も音響調整は、WindowsOS搭載のPCが必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

DEQ-1000Aは現在、生産中止となっていて店舗やネットショッピングでも手に入らなくなってしまいました。しかし、フリマアプリなどでは(かなり希少ですが)購入が可能となっています。

DEQ-1000Aにこだわる方以外は、現実的には、DEQ-1000Aと同等スペックのDSPを購入するのがいいと思います。最もスペックが近い商品は「audison製AP4.9bit L/R」になります。他にも、内蔵アンプレスのモデルもありますので、今後の外部アンプなどの追加を考慮しながら、DSPを選ぶことをおすすめします。

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