【保険料安すぎ!】おすすめ自動車保険一括見積サイト7選を徹底比較

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あなた

自動車保険の一括見積もりについて気になっているのですが、どこの一括見積もりサイトを使うのがおすすめですか?

このような疑問に答えます。

自動車保険の一括見積もりをしようとしているあなた。意外と多くの自動車保険一括見積サイトがありどれを選んだらいいか迷われていると思います。

この記事では、特に人気の高い2サイトの一括見積もりサービスを実際に利用してみた感想と、4万円以上も節約できることがわかった特におすすめの一括見積もりサイトについて、具体的な使い方手順を詳しく解説していきます。

自動車保険一括見積もりサイトとは?

「自動車保険一括見積サイト」とは、一回の見積条件の入力で、複数の自動車保険会社から一括で見積を取れるサービスを提供しているサイトのことです。

現在、自動車保険会社は数多くあります。

自動車ディーラー等で契約する「代理店型」自動車保険会社で6社以上、ネットから申し込みをする「ダイレクト型(ネット型または通販型とも言う)」自動車保険会社で6社以上、あわせて12社以上あるそうです。

これら全ての保険会社に見積依頼をしてもいいですが、かなり時間がかかりますし、非常に大変です。

そんな悩みを解決してくれるのが、自動車保険一括見積サイトのサービスです。

自動車保険一括見積のメリット

自動車保険一括見積サービスを利用すると下記のようなメリットがあります。

自動車保険一括見積のメリット

✔️ 手軽に複数の自動車保険会社の見積もりが取れる
✔️ サービス利用でキャンペーン特典をもらえる

手軽に複数の自動車保険会社の見積もりが取れる

まず1つ目のメリットは、複数の自動車保険会社に手軽に保険料の見積もり依頼ができることです。

通常、ネット型の自動車保険の場合、それぞれの保険会社に1つずつ見積もり依頼をしなければなりません。何度も同じ内容をいちいち入力するのは、非常に面倒くさく大変です。

一方で、一括見積もりサービスを利用すれば、1度の入力で複数の保険会社から見積もり結果を受け取れるので、忙しいあなたでも簡単に自動車保険料の見積もりができてしまいます。

サービス利用でキャンペーン特典をもらえる

2つ目のメリットは、キャンペーン特典がもらえることです。

一部のサイトでは、一括見積もりサービスを利用したかた全員にギフト券などをプレゼントしています。

自動車保険料の見積もりをするだけでもいいですが、せっかくなので一括見積もりサービスを利用して、もれなくプレゼント特典を貰っちゃいましょう!

自動車保険一括見積のデメリット

一方で、自動車保険一括見積サービスにはデメリットもありますので、サービスを利用する前に下記を理解しておくと有効です。

自動車保険一括見積のデメリット

✔️ 細かな保険内容までは比較できない
✔️ 自動車保険会社が多すぎて返って迷ってしまう

細かな保険内容までは比較できない

1つ目ののデメリットは、自動車保険一括見積サービスでは、細かい保険内容までは比較できないことです。

自動車保険会社でも各社それぞれ保険内容に違いがあります。例えば、補償金額の段階とか、特約などがそれに該当します。

基本的な保険内容は各社同じですが、細かいところにこのように違いがあります。そのため、一括見積もりサービスの結果は金額を比較するための目安と考えて、正確な見積もり金額は、各社の公式サイトから見積もりする必要があります。

自動車保険会社が多すぎて返って迷ってしまう

2つ目のデメリットとして、自動車保険会社が多すぎて返ってどれを選んだらいいのか迷ってしまうことです。

自動車保険一括見積をすれば、最も安い保険会社は一目瞭然です。しかし、自動車保険は万が一の事故のための保険なので、安いだけの理由で決めるのはおすすめできません。

そのため、一括見積もりサービスは各社の「保険料の安さ」を比較検討する材料として利用しましょう。

そして、それ以外の補償内容や事故対応の良さなどは、調査機関の統計結果や口コミを参考に比較することをおすすめします。

自動車保険会社を徹底比較した記事も書いていますので、ぜひ参考にしてみてください!

>>>【もう迷わない】2022年おすすめ自動車保険会社とあなたに合った選び方を徹底解説

>>>【自動車保険】ダイレクト型と代理店型の違いをユーザー目線で徹底解説

おすすめの自動車保険一括見積サイト7選

さっそく、おすすめの自動車保険一括見積サイトを紹介していきますが、よく利用される一括見積サイトは、下の表に示した7つのサイトです。

なかでも、特におすすめなのは利用者数を公表していて圧倒的な人気を誇る「保険スクエアbang!」と「インズウェブ」の2サイトです。

特に私個人としては「保険スクエアbang!」をおすすめしていて、実際の体験談を次の章に詳しく紹介しています。

一括見積サイト名運営会社利用者数提携会社数入力時間キャンペーン
保険スクエアbang!株式会社ウェブクルー650万人以上16社3分全員に食べ物電子ギフトプレゼント(モスバーガー1つorケンタッキーオリジナルチキン2ピース)
インズウェブSBIホールディングス株式会社1,000万人以上21社3分全員に1,000相当食べ物電子ギフトプレゼント(ケンタッキーオリジナルチキン3ピースorハーゲンダッツ3個)
価格.com自動車保険株式会社カカクコム非公表14社5分抽選20名に人気家電プレゼント(東芝32型液晶テレビ、SONYワイヤレスイヤホン、サーモスコーヒーメーカー)
楽天 自動車保険一括見積もり楽天インシュアランスプランニング株式会社非公表14社5分全員に食べ物電子ギフトプレゼント(ハーゲンダッツ2個orすき家牛丼並1杯or千葉県産コシヒカリ750g)
イオン 自動車保険一括見積もりイオン保険サービス株式会社非公表7社2分抽選500名に食べ物ギフトプレゼント(サンマルクカフェチェコクロチケットorサーティーワンアイスクリームレギュラーシングルギフト券)
保険市場株式会社アドバンスクリエイト非公表15社5分キャンペーンなし
NTTイフ株式会社エヌ・ティ・ティ・イフ224万人11社5分新規契約者全員に1,500円相当の食べ物ギフトプレゼント
※2022年1月調べ

実際に利用してよかったのは「保険スクエアbang!」

特に評判の高いのは、いろいろ調べた結果「保険スクエアbang!」「インズウェブ」の2サイトということがわかりました。

そこで、試しにどちらも利用して、優劣を比較してみました。

保険スクエアbang!は車両保険を正確に見積れる

結論から言うと、どちらかのサイトを選ぶとしたら、私個人としては「保険スクエアbang!」を選びます。

というのも、保険スクエアbang!は、入力項目が多く、細かい条件入力が可能で、特に車両保険をしっかり一括見積もりに反映させてくれるので、より実際の保険内容に即した精度の高い見積もり結果を出してくれるからです。

私の愛車であるv36 スカイラインクーペ ですが、インズウェブの一括見積サービスでは車両保険を付けることができませんでした。

下に示すのがインズウェブの実際の入力画面です。

というのも、インズウェブの一括見積サイトでは、特定の車両(年式の古い車や料率クラスが高い車)は任意保険がつけられない仕様になっているからです。

私のスカイラインクーペ は年式14年で料率クラス(車両料率)が10でしたので、車両保険がNGだったのだと思います。

料率クラスとは?

事故の起こりやすさや、事故時の金額が大きさの程度は、車種によって異なります。それを車種ごとに1〜17段階にクラス分けしたのが「料率クラス」と言います。

料率クラスが大きい車(高級車、輸入車、スポーツカーなど)は、特にダイレクト型(ネット型)自動車保険では車両保険に入れなくなる場合があるそうです。

というわけで、車両保険付き条件で複数社の見積もりが取れる「保険スクエアbang!」が最もおすすめだと思います。

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「保険スクエアbang!」で一括見積もりしてみた!

それでは、実際に「保険スクエアbang!」で自動車保険一括見積をしたときの様子について詳しく説明していきます。

「保険スクエアbang!」の一括見積もり手順を紹介

一括見積もりを始める前に、現在加入している自動車保険があると思いますので、「自動車保険明細書」または保険内容がわかる資料を手元に準備してから始めるとスムーズです。

まずは、「保険スクエアbang!」のサイトにアクセスし「無料 今すぐ見積もり依頼」をクリックしましょう。

初めに「お車について」の情報を下記のように入力していき、最後に「次へ進む>>」をクリックします。

次に「ご契約について」の情報を核のように入力していき、最後に「次へ進む>>」をクリックします。

次に「契約者等について」の情報を下記のように入力していき、最後に「次へ進む>>」をクリックします。

次に「補償内容について」の情報を下記のように入力していき、最後に「次へ進む>>」をクリックします。

次に、入力した情報を確認して、内容に間違いがなければ「保険料を見積もる」をクリックします。

ここまでで一括見積もり完了です。

代理店よりメールが送られてきますので、「Gmailを確認する」をクリックして、見積もり結果を確認してみましょう。

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「保険スクエアbang!」の見積もり結果一覧

そして、一括見積もりの結果が下の写真のように閲覧することができます。

このように、8社の自動車保険会社から一斉に見積もりを取得することができました。入力時間はゆっくりやっても10分くらいで完了できたので、これだけで自動車保険料の見直しができるのは非常に嬉しいですね!

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同じ保険内容で最大43,560円節約できることが判明!

保険会社保険料見積額(年間)現在との差額
東京海上日動(現在の契約先)71,090円
アクサダイレクト29,500円-41,590円
イーデザイン損保34,700円-36,390円
三井ダイレクト損保40,050円-31,040円
SBI損保37,190円-33,900円
ソニー損保18,330円-52,760円
おとなの自動車保険35,150円-35,940円
チューリッヒ保険会社27,530円-43,560円
楽天損保
一括見積結果一覧と現在の保険料との比較

見積もり結果が有効な保険会社では、保険料は各社30,000円〜40,000円程度という結果になりました。

これは現在の保険料(東京海上日動の71,090円)と比べて約半額に相当します(これは嬉しい!)。

保険内容は、現在の東京海上日動の保険明細書とほとんど同じ条件にしているため、補償範囲はこれまで同様で変わりありません。

正直、代理店型の自動車保険を続けていくことが馬鹿らしくなってきてしまいました(笑)。

ちなみに、「保険スクエアbang!」では見積もり結果ページから、気に入った保険会社にすぐに契約できるというメリットもあります。保険料に満足できたら「詳細を確認・申込み」ボタンをクリックして、この場で申込み可能です。

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契約できない保険会社は一括見積もりで弾くことができる

実際に一括見積もりをしてみてわかったことですが、契約できない保険会社は一括見積もりで弾くことが可能です。

今回、私が一括見積もりサービスを利用したところ、ソニー損保は車両保険が付かない見積もり結果が出てきて、楽天損保はそもそも金額が表示されませんでした。

ソニー損保での見積もりで車両保険の条件が反映されなかった理由は、私のスカイラインクーペの年式が古く、ソニー損保では車両保険に入れないからでした。

また、楽天損保の保険料が表示されなかった理由は、スカイラインクーペではそもそも楽天損保で契約ができないからでした。

各社へ個別に見積もりをしたけど、実は自分の愛車では「希望の保険内容で加入できなかった・・・」という事態を事前に防げるため、一括見積もりサービスを利用するメリットは大きいと思いました。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

私自身、実際に自動車保険一括見積もりサービスを利用してみて、複数の保険会社の見積もりを一斉に取得できるありがたいサービスだとわかりました。

なかでも特に、「保険スクエアbang!」の一括見積もりサイトは非常に使いやすく、見積もり結果や各社の保険内容も比較しやすいのでおすすめです。

保険料の安さも大切ですが、もっとも重要なのは万が一の事故に備えてあなたに最適な補償内容を選択することです。

そのため、一括見積もりした後に、気になる保険会社の公式サイトから、再度見積もりを取得することをおすすめします。

各社で補償を厚くするための特約が準備されていることが多いので、この機会に補償内容を見直して、万が一の事故に備えておきましょう。

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