【もう迷わない】2022年おすすめ自動車保険会社とあなたに合った選び方を徹底解説

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あなた

多くのサイトで自動車保険ランキングが公表されているけど、各サイトで順位がバラバラなので、結局どの自動車保険会社を選んだらいいのかよくわかりません。

評判のいい、おすすめの自動車保険会社を教えてください。

このような疑問に答えます。

自動車保険の見直しをしようとしているあなた。おすすめランキングを調べても調査会社ごとにランキング結果がばらばらで、多くの方が、結局どの保険会社がいいのかわからず悩まれています。

この記事では、信頼度が高そうな自動車保険ランキング調査サイトについてと、調査ランキングからわかるおすすめの自動車保険会社とその選び方について詳しく解説していきます。

ランキング調査サイトでは「オリコン」の信頼性が高そう

「自動車保険 おすすめ」などのキーワードで検索すると、自動車保険会社のランキングが紹介されているサイトが多くあることがわかります。各サイトでランキングが同じ順位ならいいですが、少しずつ違っているのが問題で、これがあなたの自動車保険選びを悩ませてしまう1つの要因だと思います。

代表的なランキング調査サイトは私が調べた限り5社ありますが、結論から言うと「オリコン株式会社」が運営するランキングサイトが最も信頼性が高いと思います。

理由は、公表されている調査対象者人数と調査項目数が最も多いことと、常に最新のデータを提供しているという点です。

ランキング調査サイトの調査概要一覧

ランキング調査サイトの調査概要を下記のように一覧表にまとめてみました。

表を見てみると、「オリコン」の調査ランキングが多くの顧客の声を反映し、細かい分類で評価されていることがわかります。

調査機関調査人数調査項目数調査時期
オリコン13793人7項目2022年1月
J.D.POWAER4402人6項目2020年11月
価格.com4149人5項目2021年11月
保険市場451人5項目2018年3月
NTTイフ非公表非公表2022年1月
※2022年2月現在の情報

というわけで、本記事ではオリコンの調査ランキングを元に議論していくことにします。

自動車保険会社ランキング一覧表(オリコン調査)

オリコンの公式サイトはこちらですが、各評価項目ごとの順位がぱっと見ではわかりにくいので、下の表にまとめてみました。

分類保険会社総合保険料加入・更新手続き商品内容の充実度事故対応調査・認定結果受取額・支払いスピードロードサービス
代理店型東京海上日動火災保険5位10位6位8位4位4位6位5位
代理店型日新火災海上保険8位9位8位5位3位3位3位5位
代理店型損保ジャパン8位9位10位4位4位3位3位
代理店型三井住友海上火災保険8位10位4位6位5位4位
代理店型あいおいニッセイ同和損害保険13位9位7位8位9位5位
代理店型共栄火災海上保険14位
代理店型AIG損害保険3位3位2位3位1位1位1位1位
ダイレクト型イーデザイン損害保険4位5位4位4位7位7位6位8位
ダイレクト型セゾン自動車保険(おとなの自動車保険)2位2位2位2位9位9位6位9位
ダイレクト型三井ダイレクト損害保険11位7位6位10位
ダイレクト型ソニー損害保険1位3位1位1位2位2位2位2位
ダイレクト型SBI損害保険6位1位5位6位10位10位10位
ダイレクト型アクサ損害保険(アクサダイレクト)11位8位10位
ダイレクト型チューリッヒ保険7位5位6位
※2022年最新版

ランキング一覧からわかった自動車保険会社の正しい選び方

ランキング一覧からわかる自動車保険会社の選び方を4つまとめてみました。

ランキング一覧からわかる自動車保険会社の選び方

✔︎ サービス重視の方は「代理店型」を、安さ重視の方は「ダイレクト型」を選ぼう
✔︎ 迷ったら総合評価の高い「ソニー損保」がおすすめ
✔︎ 高級車・旧年式車・スポーツカーなら「セゾン自動車保険」または「イーデザイン損保」がおすすめ
✔︎ とことん安い保険会社を選ぶなら「自動車保険一括見積サービス」がおすすめ

それぞれ順に紹介していきます。

サービス重視の方は「代理店型」を、安さ重視の方は「ダイレクト型」を選ぼう

まずは、代理店型とダイレクト型の違いについて見ていくために、簡単な比較表を作ってみました。

項目代理店型ダイレクト型
保険料高い安い(代理店型の半額程度)
加入・更新手続き代理店担当者経由で行うWEBから24時間いつでも可能
補償内容の充実度大きな違いはない大きな違いはない
補償内容の決め方代理店担当者と相談しながら決める自分で検討し決める
事故時の連絡方法代理店担当者へ電話連絡する保険会社オペレーターに電話連絡する(毎度、担当が変わる)
現場かけつけ担当者・現場・時間帯によって異なる保険会社の関係者は現場に来ることはない
事故対応・示談交渉大きな違いはない大きな違いはない
ロードサービス大きな違いはない大きな違いはない
おすすめしたい人サービス重視の方安さ重視の方

まず、サービス重視の方は「代理店型」自動車保険を選ぶことをおすすめします。

というのも、代理店型の自動車保険会社のほとんどは、事故対応、調査・認定結果、受取額・支払いスピード、ロードサービスの項目で上位獲得しているからです。どれを選んでも間違いはないでしょう。

代理店型は人件費をかけて保険契約者に担当者をつけています。万が一の事故のときに頼れる担当者がいるというのは非常に安心感がありますし、自分に代わって事故対応をしてくれたり、場合によっては事故現場に駆けつけてくれたりしてくれるのはありがたいです。

人件費にコストをかけているからこそ成り立つ充実のサービスが顧客の満足度を上げ、ランキングの結果にも反映されているのだと思います。

一方で、保険料の安さを重視する方は「ダイレクト型」自動車保険を選ぶことをおすすめします。

なぜなら、ダイレクト型の自動車保険は代理店型に比べて圧倒的に保険料が安い(約半額)からです。調査ランキング結果からも、ダイレクト型は保険料の項目で上位を獲得していることがわかります。

ダイレクト型は実店舗を持たず最小限の人員で運営されているため、コストカットされた分を保険料の安さとして契約者に還元しています。代理店型に比べて年間で3万〜5万円以上も節約できる可能性があるため、かなりの節約になるでしょう。

とはいえ、安かろう悪かろうでは意味がありませんよね。ダイレクト型自動車保険の中でも事故対応などのサービス面の評価が高い会社を選ぶことをおすすめします。具体的な会社は次の章で詳しく解説します。

ダイレクト型と代理店型の違いを詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

>>>【自動車保険】ダイレクト型と代理店型の違いをユーザー目線で徹底解説

迷ったら総合評価の高い「ソニー損保」がおすすめ

サービスの手厚さと保険料は基本的にはトレードオフですが、どちらも重視したいですよね。

そんな方は、総合評価の高い「ソニー損保」がおすすめです。

なぜなら、ソニー損保はダイレクト型自動車保険ですが、ダイレクト型のデメリットであるサービス面(事故対応、調査・認定結果、受取額・支払いスピード、ロードサービスの項目)ですべて2位(1位は代理店型のAIG損保)を獲得しており、総合満足度では堂々の1位を獲得しているからです。昔から信頼を集めている老舗大手保険代理店の顧客満足度をおさえてサービス面で2位を獲得しているのはけっこうすごいことだと思います。

ちなみに、自動車保険会社のシェアをまとめると下の表のようになります。

保険会社正味収入保険料(億円)シェア(%)
損保ジャパン10,78526.24%
東京海上日動火災保険10,78525.90%
あいおいニッセイ同和損保6,84016.64%
三井住友海上火災6,59216.04%
ソニー損害保険9782.38%
アクサ損害保険(アクサダイレクト)4851.18%
三井ダイレクト損害保険3720.91%
セゾン自動車保険(おとなの自動車保険)3340.81%
イーデザイン損害保険2790.68%
SBI損害保険2320.56%
チューリッヒ1290.31%
そんぽ241210.29%
セコム損保760.18%
※平成29年度(2017年度)調査結果

代理店型大手保険会社で約85%のシェアを占めている中、ソニー損保はシェアわずか2.4%です。このように圧倒的な体力差があるにもかかわらず、顧客満足度No.1を獲得できているのは企業努力のたまものなのだと思います。ちなみにダイレクト型自動車保険会社の中では堂々のNo.1のシェアを誇っています。

一方で、完璧に近いソニー損保の評価ですが、1つだけデメリットがあります。それは高級車・旧年式車に車両保険がつけられないことです。

詳しくは次の章で解説します。

高級車・旧年式車・スポーツカーなら「セゾン自動車保険」または「イーデザイン損保」がおすすめ

ソニー損保がおすすめ!という話をしてきましたが、高級車や旧年式車の愛車を持つ方は「セゾン自動車保険(おとなの自動車保険)」あるいは「イーデザイン損保」がおすすめです。

理由は、サービス面の顧客満足度がソニー損保に次いで高評価なところに加えて、高級車や旧年式車でも車両保険をつけることができるからです。

例えば、私の愛車であるV36スカイラインクーペですが、ソニー損保では車両保険をつけることができませんでした。初年度登録から14年が経った車であることと、料率クラス(車両料率)が11と高い車であることが原因かと思われます。

よほどのポンコツ車に乗っている方以外、車両保険をつけるのは一般的なことだと思います。ですので、私のスカイラインクーペのように、この程度の車の条件で車両保険が付けられなくなってしまうソニー損保は少し残念でした。

とはいえ、セゾン自動車保険は総合No.2、イーデザイン損保は総合No.4と顧客満足度は高く、みんなから選ばれている保険と言えると思います。特に、セゾン自動車保険の保険料は安さに定評があるためおすすめで、私もこちらに乗り換えようと検討中です。

とことん安い保険会社を選ぶなら「自動車保険一括見積サービス」を利用しよう

これまで、オリコン調査による自動車保険会社ランキングについて議論してきました。

7つの評価項目(保険料、加入・更新手続き、商品内容の充実度、事故対応、調査・認定結果、受取額・支払いスピード、ロードサービス)のうち「保険料」を除きランキング結果を見て想像しながら保険会社を決めるしかありません。

しかし、唯一「保険料」だけは、自分で確認する方法があります。

それは、「自動車保険一括見積サイト」のサービスの利用です。

自動車保険一括見積もりサイトとは?

「自動車保険一括見積サイト」とは、一回の見積条件の入力で、複数の自動車保険会社(特にダイレクト型)から一括で見積を取れるサービスを提供しているサイトのことです。

保険料を圧倒的に安くできるダイレクト自動車保険ですが、保険料の安さは車種や補償内容の組み合わせによって変わってきます。

しかし、最も安い会社を探すために、複数社でそれぞれ見積もりを取ろうとすると結構な労力がかかります。

そんなときに、自動車保険一括見積サービスを使えば、5分程度の入力で、ほぼすべてのダイレクト型自動車保険会社から一括で見積もりを取得することができるのです。

まずは、現在の保険料を確認する意味で1度利用してみることをおすすめします。

\おすすめNo.1の自動車保険一括見積もりサイト!/

「保険スクエアbang!」の公式サイトはこちら

ちなみに、私自身、評判のいい2つの自動車保険一括見積もりサイトを利用してみて、感想や注意点などを詳しくまとめましたので、自動車保険見直しの際には、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

>>>【2022年最新】おすすめの自動車保険一括見積サイト7選を徹底比較!

まとめ

いかがだったでしょうか。

自動車保険会社のランキングサイトはいろいろありますが、特にオリコン調査ランキングの信頼度が高く参考にできるでしょう。

そのオリコン調査ランキング一覧からわかる自動車保険会社の選び方は下記の4つにまとめられます。

ランキング一覧からわかる自動車保険会社の選び方

✔︎ サービス重視の方は「代理店型」を、安さ重視の方は「ダイレクト型」を選ぼう
✔︎ 迷ったら総合評価の高い「ソニー損保」がおすすめ
✔︎ 高級車・旧年式車・スポーツカーなら「セゾン自動車保険」または「イーデザイン損保」がおすすめ
✔︎ とことん安い保険会社を選ぶなら「自動車保険一括見積サービス」がおすすめ

一般的に事故対応などのサービス面の悪さがデメリットであったダイレクト型自動車保険会社ですが、ソニー損保をはじめ、代理店型自動車保険会社よりも顧客満足度の評価が高い会社があることがわかります。

代理店型のサービス面の良さは調査ランキングの結果からも間違い無いですが、なんとなく安心という理由だけで選んでいるとしたら、年に5万円以上も損をしているかもしれません。

そこで、保険会社の見直しのきっかけになるのが、自動車保険一括見積サービスの利用です。5分程度の情報入力で、その場で複数社の保険料見積もりができてしまいます。

あなたもこの機会にぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

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