【経験談】大学生の車の維持はキツい?実際の維持費と安く抑える方法も紹介

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大学生が車を維持するのはきついですか?
もし、大学生が車を所有した場合、具体的にどのくらいの費用がかかりますか?

このような疑問に答えます。

車は人々のライフスタイルを充実させる1つのツールであると共に、生活になくてはならない存在です。特に大学生で免許を取ってすぐの方は、これからのカーライフにワクワクしていることと思います。

ただ一方で、ある程度の経済力がないと車を所有できないという現実もあり、大学生が車を買う場合どのくらいの維持費がかかるのか不安に思う方も多いと思います。

この記事では、私が大学時代に車を所有していた経験をもとに、大学生で車を維持するのに必要な具体的金額とおすすめの所有方法について解説していきます。

大学生が車を持つメリット

大学生が車を所有するメリットは、主に下に示す3つが挙げられます。それぞれ見ていきましょう。

大学生が車を持つメリット

✔️ 外出が楽になる
✔️ 行動範囲が広がる
✔️ 車の知識がつく

外出が楽になる

まず1つ目のメリットは、外出が楽になることです。

なぜなら、自宅から目的地までを車移動で完結させることができるからです。

車がない場合、公共交通機関を使うか、徒歩あるいは自転車を使うことになると思います。

たとえば、電車を利用する場合、自宅が駅近くにあればいいですが、たいていは駅までの道のりを歩いて移動する必要があります。雨など天候が悪い日はしんどいですよね・・・。遠い距離歩く場合は、体力的にもしんどいです。

一方で、車があれば、自宅を出たらすぐに車に乗り込み、快適に目的地まで行くことが可能ですので、これは嬉しいポイントですよね。

行動範囲が広がる

2つ目のメリットは、行動範囲が広がることです。

理由は、公共交通機関で行けない場所にも、車があれば行くことができるからです。

たとえば、山奥のキャンプ場や、秘境と呼ばれる温泉など、電車やバスが走っていない場所には車がないと行くことができません。こういった場合、タクシーやレンタカーを使うことになりますが頻繁に行くとなると費用が割高になってしまいます。

一方で、自分の車があれば、どこへだっていつでも行けてしまいますし、目的地の制限はありません。なんだかワクワクしませんか?

車の知識がつく

3つ目のメリットは、車の知識がつくことです。

自分の車を所有し、実際に体験することで、車の知識を増やすことができます。将来的に車を持つ可能性があるなら、早い時期に自分の車を所有して、車の知識をつけることで、今後のカーライフをお得に賢く送ることができると思います。実際に私も社会人になって、大学の時に車を所有していてよかったと思っています。

車というのは、何かとお金がかかってくるものです。最低限の車の知識を身につけて、車を賢く維持していくことが重要だと思います。

大学生の車の維持はきつい?

結論、大学生が車を維持することはきついと思います。しかし、大学生が絶対に車を維持できないわけではありませんのでご安心を。

なぜなら、このように言う私も、大学生のとき自分のお金で車を維持できていたからです。さらに、大学生の約10%は車を所有しているというデータもあったります。

ですので、後に紹介する方法でなるべくお金がかからないようにすれば、あなたも大学生オーナーになれると考えます。

実際の車維持費はどのくらいか?

まずは、車の維持費はどのくらいかかるのか?というのが、大学生の不安の1つだと思います。実際の相場感が知りたいかと思います。

そこで、今私が所有しているトヨタ・タンク(コンパクトカー)を大学生が維持するとどうなるか見ていきましょう。

維持費項目年間金額月間金額説明
税金関係56,305円4,692円自動車税・重量税・自賠責保険・印紙代・代行手数料の合計を年割
駐車場代39,600円3,300円月額3,300円の駐車場の場合
ガソリン代35,538円2,962円燃費13km/L・単価154円/Lで年間3,000km走行した場合
メンテナンス整備費用130,000円10,833円一般的な消耗部品・定期交換部品の整備費用
自動車保険164,759円13,730円新規加入(6等級)・車両保険付帯の場合
合計406,950円33,912円
トヨタ・タンクの維持費の例

いかがでしょうか?生活費にプラスして毎月3.4万円程度のお金を捻出できれば、車を維持できるはずです。毎月のアルバイト収入を増やせば、なんとか維持できるくらいの金額ではないかと思います。

ただし車種によって金額は上下する

コンパクトカーを維持する場合の年間維持費は上記のような感じです。しかし、当然ながら、車種によって維持費が変わってきます。

>>> 車の維持費がバカらしく高い!今すぐ年間3万円節約できる具体的な方法とは?

あなたが欲しい車の実際の維持費を知りたい場合は、「車維持費シミュレーター」を使ってみてください。おおよその年間維持費が簡単に計算できるのでおすすめです。

使い方は、欲しい車の情報や駐車場代・年間走行距離・自動車保険料を入力していきます。自動車保険料だけは自分では調べられないので、無料の自動車保険一括見積もりサービスを利用して、最安値の自動車保険料を入力してみましょう。

大学生でも車維持を可能にするポイント

大学生でも車維持を可能にするポイントは、次に紹介する5つです。

大学生でも車維持を可能にするポイント

✔️ なるべく安い車を購入する
✔️ 排気量と車重が軽い車を選ぶ
✔️ 燃費が良い車を選ぶ
✔️ メンテナンス・整備費用が小さくする
✔️ 自動車保険料を抑える

>>> 車の維持費がバカらしく高い!今すぐ年間3万円節約できる具体的な方法とは?

なるべく安い車両を購入する

1つ目は、なるべく安い車を購入することです。車両本体の価格は、車維持費の多くを占める出費になりますので、安く車を買うことでトータルの費用をグッと抑えることができるからです。

具体的には、下記のような方法があります。

なるべく安い車両を購入する方法

✔︎ 保証つきの中古車を購入する

保証つきの中古車を購入する

安く車を購入するなら、中古車の購入がもっともおすすめです。安い車で数万円から購入することができますので、大学生が数ヶ月アルバイトをすれば一括で買えてしまいます。

ただし注意したいのが、中古車は安く車両が購入できるメリットの一方で、老朽化などによる故障などのリスクが高くなるデメリットがあります。そんなときは、無料の「未公開車両お探しサービス」を利用すれば、全国からあなたの条件にあった車をすべて保証つきで購入することができます。万が一の故障の時も、急な出費を気にせず車に乗ることができるので安心ですね。

排気量が小さく車重が軽い車を選ぶ

2つ目は、排気量が小さく車重の軽い車を選ぶことです。

なぜなら、自動車税と重量税を小さくできるため、年間維持費を抑えられるからです。

自動車税は毎年、重量税は車検ごとにかかってくるため、車の維持費を圧迫しがちです。たとえば、以下のような感じです。

車種自動車税重量税
スズキ・ワゴンR10,800円/年3,300円/車検ごと
トヨタ・ランドクルーザー87,000円/年20,500円/車検ごと
車種による自動車税・重量税の違い

このように、車種によっては税金が大きく異なるので、車選びは重要です。

>>> 【よくわからん車の税金を超わかりやすく解説】節税方法もまとめました

結論としては、軽自動車あるいはコンパクトカーを選ぶことで、維持費を抑えることができると思います。

燃費が良い車を選ぶ

3つ目は、燃費が良い車を選ぶことです。

走行距離が増えるほど、ガソリン代にかかる費用が大きくなるからです。

たとえば、年間1万kmを走る想定でガソリン費を計算してみると下記のようになります。

車種燃費月間ガソリン代
トヨタ・ランドクルーザー8km/L15,625円
トヨタ・アルファード15km/L8,333円
トヨタ・アクア32km/L3,906円
車種による燃費の違いと1万km走行時の費用

このように、車種によってはガソリンにかかる維持費は大きく異なるので、車選びは重要です。

結論としては、軽自動車あるいはコンパクトカーのハイブリッド車が、燃費がいい傾向にあります。なので、こういった車を選ぶことで、維持費を抑えることができると思います。

メンテナンス・整備費用が小さくする

4つ目に、メンテナンス・整備費用の小さい車を選ぶことです。

理由は、やり方次第で大きく節約する事ができるからです。

例えば、下記が挙げられます。

メンテナンス・整備費用が小さくする方法

✔️ 部品代の安い国産車を選ぶ
✔️ 自分でできる整備はDIYする

部品代の安い国産車を選ぶ

具体的には、いわゆる大衆車(高級車とかスポーツカーではない車)を選ぶことです。なぜなら、消耗部品や定期交換部品の部品代が安く済むからです。

特に、日本車は部品代が安い傾向にあり、耐久性も高く寿命も長い傾向です。一方、輸入車は高くつきます。

また、タイヤサイズは小さい車を選ぶと良いでしょう。19インチを超えると1台分4本で18万円ほどかかることもあります。インチが上がるほど約3年に1度交換するタイヤ代が高額になるので、タイヤサイズ16インチ以下を目安にするといいかもしれません。

>>>【ユーザーが語る】V36スカイラインクーペの超リアルな維持費を徹底解説

自分でできる整備はDIYする

また、自分でできる整備はDIYするのも維持費を節約できます。理由は、整備工賃を節約できるからです。

ブレーキ、エンジン周りなどの保安部品はプロである整備士さんにやってもらうのが無難ですが、エアコンフィルター、ワイパーゴム、バッテリーなどの交換は少し知識が有れば誰でも出来てしまいます。インターネットではいろんな情報が載っていますので、ぜひ活用してみましょう。

自動車保険料を安く抑える

5つ目は、自動車保険料を安く抑えることです。

特に、大学生のような若い方だと自動車保険料が高額になりがちです。なぜなら、自動車保険料は年齢と運転歴から金額が決まり、年齢が若く運転歴が浅いほど高額になるからです。

ですが、下記の方法なら保険料をかなり節約できます。

自動車保険料を安く抑える方法

✔️ 同居の親から等級を引き継ぐ
✔️ ネット型自動車保険に加入する
✔️ 車のサブスク「KINTO」を利用する

同居の親から等級を引き継ぐ

まずは、同居の親から等級(ノンフリート等級)を引き継ぐ方法がおすすめです。

ノンフリート等級とは?

自動車保険料の割引率を決める等級区分のことです。 ノンフリート等級は1等級から20等級まで分かれており、初めての契約の場合は、6等級からスタートし、1年事故を起こさなかった場合1等級ずつ上がっていきます。

大学生の場合は、新規の自動車保険の契約になるため通常は6等級から始まります。6等級の金額は20等級の金額の2倍以上となります。親が20等級の場合で引き継げれば、大学生でも20等級からスタートでき、自動車保険料をかなり安く抑えることが可能になります。

ネット型自動車保険に加入する

ネット型自動車保険会社一覧

次に、ネット型自動車保険に加入することです。

ネット型自動車保険とは?

ネット型自動車保険は、ダイレクト型自動車保険または通販型自動車保険とも呼ばれ、従来の代理店(保険担当と対面で契約)とは異なり、すべてネットで完結する自動車保険のことです。

ネット型自動車保険は、万が一の事故の際も代理店型と変わらない補償の手厚さとなっていて、実際に私もネット型自動車保険に加入しています。

ネット型自動車保険会社はいくつかありますが、無料の自動車保険一括見積もりサービスを利用すれば、最安値の保険会社が簡単にわかります。上手くすれば、年間保険料を半額程度に抑えることが可能です。

上で紹介した「同居の親から等級を引き継ぐ」と一緒にやればさらに保険料を安く抑えることができます。

>>>【自動車保険】ダイレクト型と代理店型の違いをユーザー目線で徹底解説

>>>【保険料安すぎ!】おすすめ自動車保険一括見積サイト7選を徹底比較

車のサブスク「KINTO」を利用する

トヨタ車のサブスク「KINTO」

次に、車のサブスク「KINTO」を利用することです。

KINTOとは?

トヨタが運営するトヨタ車限定のサブスクリプションサービスです。車にかかるガソリン代・駐車場代以外の費用(車両本体価格・税金・整備費・自動車保険料)がすべて込み込みの金額で、契約期間内を月々定額で利用できるというものです。しかも新車が手に入ります。

大学生などの若い方にとって、自動車保険は車維持費を圧迫する大きな要因です。これが込み込みで安く新車を所有できるのは大きなメリットです。

たとえば、KINTOの現在のカーラインアップ中で最も安い車が、新型アクアで5年契約で月々44,550円からとなっています。

上で、コンパクトカーの維持費が月々3.4万円と紹介しましたが、差額1万円程度で新型の新車に乗ることができるということです。アクアの新車価格は198万円〜なので、普通に5年ローンすれば月々3.3万円以上のローンになります。残価を考慮しても月々1万円よりは確実に高い金額になるでしょう。

それを考えると、KINTOは安く新車に乗れるかなりお得なサービスだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

大学生でもやり方次第では車を維持できることがわかったと思います。

特に、車維持費を圧迫するのは、車両本体価格と自動車保険料です。

対策としては、安い中古車を購入してネット型自動車保険に加入する、または車のサブスク「KINTO」に契約することで、大学生でも無理なく車を維持できると思います。

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