ドラレコで駐車監視を長時間化する方法【ソーラーパネル導入で解決】

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駐車監視機能付きのドライブレコーダーを購入したのですが、駐車監視がすぐに終了してしまいます。
これでは、一晩駐車監視させておきたいのに、何かあった場合の録画ができません。
駐車監視を長時間化する解決策はありませんか?

このような疑問に答えます。

私は3年ほど前にドライブレコーダーを購入しました。
普段から駐車監視機能をオンにしており、夜間の駐車監視をさせていたつもりでした。
しかし、購入してしばらく経った時に、朝出勤しようと車に乗り込むと駐車監視がされていませんでした
どうやら、ドライブレコーダーの設定のせいで駐車監視が強制終了していました。
この問題に、私は汎用ソーラーパネルで対応しましたのでその内容について紹介します。

駐車監視機能が強制終了する理由はバッテリー電圧の低下

ドライブレコーダーの駐車監視機能が強制終了してしまう理由はバッテリーの電圧低下が原因です。
なぜなら、ドライブレコーダーの仕様上バッテリー上がりを防ぐために、ある設定電圧以下になると自動的にドライブレコーダーへの電気供給を停止する設定になっているからです。
ドライブレコーダーの電源はバッテリーからの電気で動いています。
運転中はエンジンルーム内のオルタネーター(車の発電機)が動いているため、エンジンが回転している間は常に発電しバッテリーに電気を蓄電し続けています。
しかし、車のエンジンが停止している駐車中は、バッテリーからの電源供給となっているため、駐車監視中はずっとバッテリーの電気を食い続けている状態なのです。
バッテリーの電気が減り過ぎてしまうと、エンジンをかけられなくなってしまいます(いわゆるバッテリー上がり)。
このバッテリー上がりを防ぐための機能がドライブレコーダーには備わっているのです。
安全機能と言うことです。
しかし、この安全機能のせいで駐車監視したい時にできない場合がでてきます。
これはあまりよろしくないですよね。

これらを考慮した上で、駐車監視機能を長時間にする工夫がありますが、下記のような方法です。

駐車監視機能を長時間にする工夫

✔︎ ちょい乗りを頻繁にしない
✔︎ バッテリーを大容量品に交換する
✔︎ 自宅でこまめにバッテリー充電する

ちょい乗りを頻繁にしない

駐車監視機能を長時間化する方法の1つは、ちょい乗りを頻繁にしないと言うことです。
理由は、1番バッテリーの電力消費が多い動作である「エンジンをかける」を少なくできるからです。
車の性質上、バッテリーがある理由はエンジンをかけるためといっても過言ではありません。
エンジンをかける際に大量の電気を消費します。
エンジン内に電気の力で火花を散らして燃料に点火させなければならないからです。
エンジンをかける際に電気を消費しますが、しばらく運転している間に発電されるためバッテリーはフル充電に近くなります。
しかし、ちょい乗りの場合は、発電が完全にされないうちにエンジンが切られてしまうので、駐車監視に使える電気が少なくなり駐車監視の時間も短くなってしまいます。
しかし、職場が近いなどの理由でどうにもできない場合もあるでしょう・・・。

バッテリーを大容量品に交換する

駐車監視機能を長時間化する方法の2つ目は、バッテリーを大容量バッテリーに交換すると言うことです。
理由は、バッテリーに貯められる電気の量を多くするためです。
バッテリーに貯められる電気を多くできれば、駐車監視に使える電気量も多くでき長時間化が可能です。
また、バッテリーは使えば使うほどフル充電の貯められる電気量が少なくなっていきますので、定期的に新しいバッテリーに交換するデメリットもあります。
バッテリーの交換は2年程度の交換が推奨されていますが、金額も高いので頻繁な交換はできないでしょう。

自宅でこまめにバッテリー充電するor充電しっぱなしにする

駐車監視機能を長時間化する方法の3つ目は、自宅でこまめにバッテリーを充電すると言う方法です。
理由は、容量の減ったバッテリーを充電させて駐車監視に使える電気量を多くし長時間化ができるからです。
これについては専用にケーブルが必要だったり、アパート暮らしの人は共用のコンセントがない可能性が高かったりするので、現実的ではありません。

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長時間の駐車監視をするには汎用ソーラーパネルの導入がおすすめ

そこで今回提案したいのが、汎用ソーラーパネルを使った駐車監視の長時間化です。
ソーラーパネルは太陽の光によって発電できる装置のことで、これを車に取り付けることで車のエンジンが回っていない時でも発電を続けることができます。
これをするメリットを下にまとめてみました。

ソーラーパネルを導入するメリット

✔︎ 車のサンバイザーに取り付けるだけでOK
✔︎ 日中の停車中に勝手に発電しバッテリーを充電してくれる

車のサンバイザーに取り付けるだけでOK

1つ目のメリットは、ソーラーパネルを車のサンバイザーに取り付けて付けっぱなしにしていればバッテリーの充電ができる点です。
ソーラーパネルを取り付ける以外の特別な作業は必要ありません。
付けたら付けっぱなしでOKです。
私の場合、取り付け場所は助手席のサンバイザーにつけています。
サンバイザーを倒せばソーラーパネルがフロントガラス越しに日光を受けられるようになり、バッテリー充電ができます。

日中の停車中に勝手に発電しバッテリーを充電してくれる

2つ目のメリットは日中の駐車中にソーラーパネルが勝手に発電してバッテリーを充電させてくれる点です。
太陽が出ている間は、常に充電をしてくれているので、日中にフル充電に近い状態にしてくれます。
また、バッテリーが良い状態が維持できるため、バッテリー上がりなどのトラブルがなくなり、バッテリーの劣化を遅くさせるのも恩恵の一つだと思います。

汎用ソーラーパネルの取り付け方法

まずは道具とソーラーパネルを揃えていきます。
圧着ペンチ・圧着端子は買う必要がある人が多いと思いますが、ツールボックスは多くの家庭にあるのではないでしょうか。
また、汎用ソーラーパネルも4000円程度と比較的安価で購入可能です。

準備するもの

✔︎ 電工圧着ペンチ
✔︎ 圧着端子
✔︎ プラスドライバー・六角ドライバー(ツールボックス)
✔︎ 汎用ソーラーパネル

圧着スリーブ用圧着ペンチ 1.25-16mm HS-16 TY23
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丸型端子22sq用22-8 圧着端子
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コーナン オリジナル ホームツールセット 62PCS
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ソーラーパネル 車用バッテリー充電器 7w
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汎用ソーラーパネルに付属されているケーブルをエンジンルームから車内に引き込んでいきます。
エンジンルーム側はバッテリーの近くから、車内側は助手席のサンバイザー近くまでケーブルを敷設します。
車内側は、ケーブルとソーラーパネルを接続するだけでOKです。
ソーラーパネルはサンバイザーに取り付けておきましょう。
取り付け状況は写真のような感じです。

次にエンジンルーム側のケーブル接続ですが、初めにバッテリーのマイナス端子を外してから作業しましょう
予期せぬショートによって車の電装品を壊さないための対策です。
マイナス端子を外したら、エンジンルーム側は2本の線がそれぞれバッテリーのプラス・マイナス端子に繋がるように圧着端子を使って接続していきます。
付属のケーブルをペンチで切断し、圧着端子を取り付けます。
最後にバッテリーのプラス端子→マイナス端子の順で元のように接続すればOKです。
取り付け状況は下の写真のような感じです。

ちょっと車をいじったことがあればそんなに難しくないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ドライブレコーダーの駐車監視機能が途中で止まってしまう原因はバッテリーの電圧が低下した際にドライブレコーダー側のバッテリー保護機能が働いて電気供給をやめてしまうからです。
それでも、長時間の駐車監視をさせたいと言う方は、汎用ソーラーパネルを取り付けることで、バッテリーの電圧低下をある程度防ぐことが可能です。
ソーラーパネル自体もそこまで高価ではなく、取り付けも簡単ですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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