【乗り心地改善】経験者が語るタイヤ・サスペンションの交換が効果的な理由

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あなた

古い車に乗っているのですが、乗り心地が悪くて困っています。
車の乗り心地をよくするいい方法はありませんか?

このような疑問に答えます。

この記事を書いている私は、車趣味歴10年。
私の愛車であるスカイラインクーペ(CKV36)は2009年式ですが、乗り心地改善のため、これまで「いいタイヤへの交換」と「純正サスペンション・ブッシュの交換」を実施してきました。
今回は、その効果や感想をについて書いていきます。

だんだん乗り心地が悪くなるのは足回り部品の劣化が原因

車を長年大事に乗り続けていても、走行距離を重ねるにつれて足回り部品の性能は徐々に劣化していきます。

足回り部品には大きく分けて3つの部品に大別されます。

足回り部品

✔︎ タイヤ
✔︎ ホイール
✔︎ サスペンション

例えば運転中に段差をまたいだとき、振動はまず「タイヤ」に伝わり→「ホイール」→「サスペンション」→「車体」、と伝わっていきます。
特に、「タイヤ」「サスペンション」は車の足回り部品の中でも消耗部品にあたるため、走行距離を重ねていくと徐々に性能が落ちていきます。
そのため、基本的にはこの2つの部品を新しくしてあげれば新車時のような乗り心地へ改善させることが可能です。

とはいえ、タイヤ・サスペンションは安い買い物ではないため本当に乗り心地が良くなるのか?と考え躊躇してしまいがちです。
実際に私のスカイラインの場合は、タイヤ4本交換で17万円ほど、サスペンションの交換(ブッシュ・スプリングも込み)で20万円ほど費用がかかっています。
しかし、交換から半年程度たちましたが、実際に乗り心地の向上を体感することができているので、今では交換して良かったと思っています。

タイヤもサスペンションも一気に交換するのはさすがに高額になりすぎるので、まずどちらからやった方が効果をより体感できるかについて答えていきます。

乗り心地を良くしたければ、まずはタイヤ交換すべし!

迷ったら、まずはタイヤ交換をおすすめします。
ちなみに、サスペンションを交換するよりタイヤを交換した時の方が、乗り心地の向上を体感できました。


タイヤは直接地面に接触している唯一の部品です。
これをいいものに交換することで、地面から伝わる不快な振動を抑えることができるのです。

乗り心地の良いタイヤならミシュランがおすすめ

とは言っても、タイヤには数多くのメーカーがありますのでどれを選んだらいいのか迷ってしまうと思います。
私は今まで幾つかのメーカー銘柄のタイヤを試してきましたが、中でも最も良かったのが「ミシュラン・パイロットスポーツ4S」です。

ミシュランタイヤ

フランスに本拠地を持つ世界最大級のタイヤ製造メーカー。ミシュランガイドなどでも有名。
 スポーツ重視:パイロットシリーズ
 静粛性重視:プライマシーシリーズ
 燃費重視:エナジーシリーズ
などのラインナップが存在します。

ミシュランタイヤの良さ・効果を下記にまとめてみました。

ハンドリング・直進安定性が抜群

ミシュランタイヤの特徴として、タイヤの角がいい感じに湾曲しています。
ほどよく角が湾曲していることで、郊外の道路等でよくある段差やアスファルト剥がれによるわだちなど、ハンドルを取られる程度が圧倒的に減りました。

安心してハンドルを握っていられるっていう感じで、運転のストレスも圧倒的に減ると思います。
キレイに舗装されている道路だと滑るかのようにスーッと走ることができます。運転が楽しくなりますね。

雨道が得意

ミシュランのタイヤラインナップの中でも特にパイロットシリーズは、濡れた路面でもクリップ力に高い性能を示します。
雨の日の高速道路が不安だという人は、パイロットシリーズを選んでおくと路面をしっかり掴んでいる感じが体感できて、安心感が向上すると思います。

また、パイロットシリーズはスポーツプレミアムタイヤに属するタイヤで、スポーツ走行から街乗りまであらゆるシチュエーションで高いパフォーマンスを発揮できるように設計されているのでおすすめです。

さらに乗り心地を良くしたければ、サスペンションを交換すべし!

タイヤを交換してみても満足できなかったら、サスペンションを交換することでより新車時の乗り心地へ改善することができると思います。

サスペンションが劣化するとどうなる?

サスペンション

サスペンションは車体とホイール・タイヤを繋ぐ部品で、スプリング(バネ)とショックアブソーバー(ダンパー)から構成される部品になります。バネはほとんど劣化しませんが、ダンパーは純正だと5〜7万キロメートルが性能を維持できる限界だと言われています。

性能が落ちたダンパーで走行をしていると、段差を乗り越えたあとも車体がフワフワしているような感じだったり、カーブや交差点で曲がったあとも車体が揺れているような感覚になります。
これは、路面から伝わる振動をサスペンションのダンパーでうまく吸収できずに、それが車体まで伝わってきているからです。
基本的にはこのダンパーという部品を交換することで、サスペンションの性能を改善させることができます。

ブッシュ交換を同時にやると尚良し

サスペンションを整備するとき同時にやっておいた方が良いのが、サスペンション周りの部品である「ブッシュ類」です。

ブッシュ

機械などの構造物の部品同士をつなぐゴム製のパーツのこと。

ゴムパーツであるブッシュは100%経年劣化していきますし、サスペンションを交換するタイミングでないとなかなか交換できないパーツでもありますので交換しておくと良いと思います。
交換しておけば、それから5〜7年程度は十分に乗り続けられると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

私の愛車は11年前の車で、走行距離も13万キロ程度になりますが、タイヤ交換・サスペンション交換をして良かったと思っています。

少々金額は高いですが、今の車に愛着がありまだまだ長く乗っていきたいと思っているので、この機会にあり周りをリフレッシュできて良かったです。

こう言った節目に車を乗り換える方は多いかもしれませんが、30万程度で新車相当の乗り心地を手に入れられるなら悪くない出費だと思います。

あなたも一度検討してみてはいかがでしょうか。

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