【2020年12月】「価値の低い広告枠:コンテンツの量が不十分」のアドセンス対策

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あなた

Google AdSenseの審査を行っているのですが、「価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分のサイト)」で不合格が続いています。
合格するための方法を教えてください。

このような疑問に答えます。

Google AdSenseの合格は、あなたのブログが一定以上の品質を持っているとGoogleが認めた証ですので、今後のブログ運営をしていくなら、なるべく審査を合格するべきだと思います。
しかし、Googleの審査結果についてはかなりお粗末で、不合格の詳しい理由は教えてもらえません。
そのため、不合格理由がわからず挫折してしまう人が多いのが現実です。
しかし、諦めずに対策を続けていけば必ず合格できるということを、わたしの経験からわかりました。

この記事では、ブログ開設から約6ヶ月間申請し続けて、39回目でやっと合格したわたしが、自身の経験をもとにGoogle AdSense合格の方法を解説していきます。

なお、複数のGoogleアカウントで申請してしまい「AdSenseにリンクできません」の不合格理由で悩まれている方は、下の記事が参考になると思います。

「価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分)」の意味

「価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分)」の意味は大きく分けて下記の2つに分類されます。

価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分)の不合格理由

✔︎ 記事数が少ない・文字数が少ない
✔︎ コンテンツの少ないページにアドセンスコードが貼っている

1つの不合格理由に2つの意味があります。
しかも、それぞれ対策が変わってくるため、不合格理由に対して間違った解釈をしてしまうと、対策しているのになかなか合格できないという状況におちいります。
私もまさしくこのパターンでした。
逆に言えば、正しい対策をすれば合格できるということになります。
以下で、それぞれの不合格理由に対する対策を詳しく解説していきます。

「記事数が少ない・文字数が少ない」の対処法

1つ目の不合格理由は「記事数が少ない・文字数が少ない」です。
不合格通知に記載されている「コンテンツの量が不十分」という記載から、まず初めに想像できる内容です。
対策はシンプルに下記の2つです。

「記事数が少ない・文字数が少ない」の対処法

✔︎ 記事数は20程度必要
✔︎ 文字数は1記事あたり2000字以上必要

それぞれ解説していきます。

記事数は20程度必要

記事数は20程度は必要です。
理由は、2020年12月に私自身が記事数19でアドセンス審査に合格したからです。
具体的には下の記事で合格できました。

アドセンス合格時の記事一覧

1、【電気自動車の今後】2030年までにシェア大幅増見込み・課題はバッテリー
2、【電気自動車はお得?】コストメリットは低いが魅力的な部分もあり
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15、【赤ちゃんが泣き止む方法】科学的に効果のある抱っこの散歩とは?
16、【スマホだけでOK】全国の新幹線を完全チケットレスでお得に利用する方法
17、【1dayインターン生必見!】就活を有利に進める座談会の4つの質問事項
18、定時で帰りにくい理由と対処法【こんなとこで協調性発揮しても無駄です】
19、【ホイールはみ出し】ディーラーに入庫を断られた時の4つの対処法

とはいえ、ネット上の情報では「5記事で合格」など、かなり少ない記事数で合格されている方もいます。
そういう方は、珍しい体験を記事にしていることが多く、1記事当たりのGoogleへのインパクトが大きかったからではないかと推測しています。

それとは対照的に、私の記事ジャンルは「自動車・一般転職・ブログ運営」ですので、かなりありきたりなブログになっていたと思います。
Google上に似たような記事が多いため、1記事当たりのコンテンツ量が少なく見られていた可能性があります。

ですので、私のような凡人がアドセンス合格するには20記事程度のコンテンツ量が必要だったのだと思います。

文字数は1記事あたり2000字以上必要

文字数は1記事あたり2000字以上必要です。
なぜなら、ありきたりなジャンルで記事を書いた場合、2000字以下だと既出の記事との差別化が難しいからです。

例えば、私がアドセンス合格した記事はすべて2000字以上となっています。
アドセンス合格には、記事の独自性が重要だと言われていますが、2000字以上書けば同じテーマでも他の記事と全く同じとなることはまずないはずです。
もし心配でしたら「コピーチェック」ができる無料ツールがありますので、これを使うのも有効です。

→無料コピペチェックツール【CopyContentDetector】

とはいえ、アドセンス合格者の中には500字程度でも合格している方もいます。
実際に記事の内容を見てみると、かなり特殊な(人と被らない)記事を書いている方が多い印象です。
そういった記事は、Googleから1記事あたりのコンテンツ量が多いとみなされて、少ない文字数でもアドセンスに合格できたのではないかと思われます。

「コンテンツの少ないページにアドセンスコードが貼っている」の対処法

1つ目の対策(20記事すべて2000字以上書く)がすでに終わっていて、それでも「コンテンツの量が不十分」という不合格通知が来る方は、2つ目のアドセンス不合格理由「コンテンツの少ないページにアドセンスコードを貼っている」を疑ってください。
なぜなら、Twitterなどでアドセンス合格報告をしている方のほとんどが、20記事以内のブログだからです。
つまり、記事のボリューム的には20記事あれば、アドセンス合格には十分なコンテンツ量だと考えられます。
ですので、20記事以上の記事数でアドセンス不合格の方は、これから解説する対策が必要になってきます。

「コンテンツの少ないページにアドセンスコードが貼っている」の対処法

✔︎ 404ページにアドセンスコードを貼らない
✔︎ カテゴリ、プライバシーポリシー、問い合わせ、サイトマップページにコードを貼らない
✔︎ 重複コンテンツ(パーマリンク違いの同じ記事)を公開しない
✔︎ 1カテゴリに3記事以上載せる
✔︎ 抜粋枠とメタディスクリプションタグのテキストを同じにしない

それぞれ解説していきます。

404ページにコードを貼らない

1つ目の対策は、404ページにアドセンスコードを貼らないことです。
なぜなら、コンテンツのないページである404ページにアドセンスコードが貼られていると、Googleは404ページも含めて審査してしまうからです。
結果、コンテンツが不十分と判定されることになります。
私はこれを改善することで、不合格理由が変わったので効果ありだと確信しています。
具体的な方法は下記です。

404ページにアドセンスコードを貼らない具体的方法

アドセンスコードを貼る際、プラグインの「Head, Footer and Post Injections」を使っている方が多いと思いますが、下の画像の様にそのまま貼り付けると404ページにもコードが貼られてしまいます。

ためしに、あなたのドメインの架空のURLを開いてみて、404ページにアドセンスコードが貼られているか見てみましょう。
(例えば、https://ayatolifeblog.com/xxx という様な感じです。)
下の様な画面になり404ページが表示されました。

このページにアドセンスコードが貼られているかどうか確認するには、ページ内の適当な空白で「右クリック」→「ソースの表示」を選びます。
そうすると、下の様な画面になります。

ここで「ページ内検索」で「ca-pub」と入力しましょう。
ページ内検索でヒットするはずなので、ヒットするということはアドセンスコードが404ページに貼られているということになります。

そこで、プラグインのHead, Footer and Post Injectionsの設定で貼り付けるアドセンスコードを少しいじって入力します。

こうすることで、404ページを除外してアドセンスコードが貼られる設定になりました。
確認するには、もう一度404ページを開いてみてソースを確認してみてください。
ページ内検索でヒットしなければOKです。

カテゴリ、プライバシーポリシー、問い合わせ、サイトマップページにコードを貼らない

2つ目の対策は、カテゴリ、プライバシーポリシー、問い合わせ、サイトマップページにコードを貼らないことです。
これも理由は404と同じで、ほとんどコンテンツのない固定ページにアドセンスコードを貼ると、コンテンツが不十分と判定されてしまうからです。
具体的方法は下記です。

カテゴリ、プライバシーポリシー、問い合わせ、サイトマップページにコードを貼らない具体的方法

プラグインのHead, Footer and Post Injectionsの設定で貼り付けるアドセンスコードをまた少しいじって入力します。

これでOKです。

404():404ページを指します
attachment():添付メディア(画像など)を指します
page( array(__,__,__)):特定の固定ページを指します※__はページIDを入力
category():カテゴリページを指します

これに関しては、ある程度のコンテンツがあれば対策する必要はなく、対策せずにアドセンス合格されている方もいらっしゃいます。
しかし、不合格の要因をつぶすという意味では対策しておいた方が無難だと思います。

重複コンテンツ(パーマリンク違いの同じ記事)を公開しない

3つ目の対策は、重複コンテンツ(パーマリンク違いの同じ記事)を公開しないことです。
パーマリンク違いの同じ記事がGoogleにインデックスしてしまうと重複したコンテンツとして判定されてしまい、コンテンツの量が不十分となってしまうからです。

実際に私がやってしまったこととしては、ある記事を公開した後に、その記事のパーマリンクを変更してしまったということです。
具体的には下記です。

パーマリンク間違い

最初の公開    :https://ayatolifeblog.com/【review-toyota-tank/
パーマリンク変更後:https://ayatolifeblog.com/review-toyota-tank/

このように、最初の公開で間違ったURLで公開してしまったため、後から修正しました。
しかし、2つのURLがGoogleにインデックスされてしまっていたため同じ記事が2つある事になっていました。

このような重複コンテンツ(パーマリンク違いの同じ記事)への具体的対策は、サーチコンソールで間違えたURLを削除リクエストすることで解決できます
実際に私がこの対策を行なってアドセンス申請したところ、「コンテンツの量が不十分」ではなくなったので効果はあるはずです。

重複コンテンツ(パーマリンク違いの同じ記事)への具体的対策

まずはサーチコンソールを開いて、画面左のサイドメニューの「削除」をクリックします。

その後、「削除リクエスト」ボタンをクリックして、間違ったURL(古いURL)を入力します。
「次へ」をクリック後、「リクエストを送信」をクリックして完了です。

1カテゴリに3記事以上載せる

※対策②のカテゴリページにアドセンスコードを貼らない設定にしてある方は、こちらの対策は不要です。

4つ目の対策は、1カテゴリに3記事以上載せることです。
なぜなら、カテゴリページにアドセンスコードが貼られている場合、そのカテゴリの記事数が少ないとカテゴリページのコンテンツ量が不十分と判定されてしまうからです。

具体的には、1カテゴリに3記事以上は乗せておきましょう。
実際になん記事のせればアドセンス合格するかという明確な基準はわかりませんが、1記事や2記事で合格している人は少ないので3記事以上がベターかと思います。

抜粋枠とメタディスクリプションタグのテキストを同じにしない

5つ目の対策は、抜粋枠とメタディスクリプションタグ(メタ説明)のテキストを同じにしないことです。
なぜなら、抜粋枠とメタディスクリプションタグの2つが全く同じ文字列だと、同じコンテンツを2回繰り返してコンテンツ量を稼いでいるとGoogleが判断してしまうからだと思われます。

実際に、抜粋枠の記載はそのままで、メタディスクリプションタグの記載を空欄にしてアドセンス申請したところ「コンテンツの量が不十分」の不合格理由が変わったため効果はあると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分)」の意味は大きく分けて下記の2つに分類されます。

「価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分)」の不合格理由

✔︎ 記事数が少ない・文字数が少ない
✔︎ コンテンツの少ないページにアドセンスコードが貼っている

まずは、素直に20記事以上、2000字以上の記事を作成してみてください。
これでアドセンス合格しなければ、2つ目の理由で落とされている可能性が高いので、下記対策を実施してみてください。

対策のポイント

✔︎ 404ページにアドセンスコードを貼らない
✔︎ カテゴリ、プライバシーポリシー、問い合わせ、サイトマップページにコードを貼らない
✔︎ 重複コンテンツ(パーマリンク違いの同じ記事)を公開しない
✔︎ 1カテゴリに3記事以上載せる
✔︎ 抜粋枠とメタディスクリプションタグのテキストを同じにしない

これらの対策は、私が実際に行って、不合格理由が変わったまたはアドセンス合格したときに対策ですので、ある程度効果は期待できると思います。
アドセンス審査は合格する人は1発で合格できる方もいますが、合格できない方は長期戦となる可能性が高いです。私もそうでした。
しかし、諦めなければ必ず合格できますので、コツコツとチャレンジしていきましょう。

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