【安いチャイルドシート】機能充実で買ってよかったおすすめ商品紹介

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あなた

これから子どもが生まれるので、新生児から使えるチャイルドシートの購入を検討中です。
なるべく安くておすすめなチャイルドシートはありますか?

このような疑問に答えます。

この記事を書いている私はこれからパパになる予定です。
子どもが生まれる前の準備としてチャイルドシートを購入しましたので、実際に操作や使ってみた体験をベースに紹介しています。

新生児チャイルドシートは安いものを選ぶべき理由

新生児が実際にチャイルドシートに座ってくれるのは1〜2歳

よく売られている新生児から使えるチャイルドシートの対象年齢は0歳〜4歳までとなっています。
しかしながら、世間のママやパパから実際の話を聞くと、生まれてからチャイルドシートに座ってくれる期間は1歳〜2歳くらいだそうです。

というのも、赤ちゃんの体の成長はとても早く、2歳程度になるとチャイルドシートを窮屈に感じて嫌がる子が多いらしいのです。

このように、子どもがチャイルドシートに座ってくれなくなるため、2歳くらいになると一回り大きいチャイルドシートを買うことになるそうです・・・。

ちなみに、最新のチャイルドシートだと有名どころで7万円程度します。結構高いんですよね・・・。

我が家も初めは最新のいいやつを買おうと検討していました。
しかし、子持ちの友人とかから話を聞くと、7万のチャイルドシートもちゃんと使えるのはせいぜい2年程度です。
これを考えると、もっと安くコストパフォーマンスのいいチャイルドシートの方がいいと考えるようになると思います。

こんな感じで、安く買えるチャイルドシートを探すことにしました。

我が家はこれにしました!エールべべ・クルット4i

エールべべ・クルット4i

結論から先に言ってしまうと「エールべべ・クルット4i」を購入することに決めたのですが、いろいろリサーチしたり店頭のチャイルドシートを実際に触ってみたりして決めました。

購入にあたって私が重視したポイントについて紹介しておきます。

購入にあたって重視したポイント

✔︎ 安いこと(価格)
✔︎ 360度回転式であること(360度回転式)
✔︎ ISOFIX対応であること(ISOFIX)
✔︎ 回転やリクライニング操作が容易なこと(操作性)
✔︎ 赤ちゃんがしっかり守られていること(安全性)

ただ安いだけなら色々あるかもしれませんが、他の要素である「回転式」「ISOFIX」「操作性」「安全性」が確保されていることを重視しました。

ここでは、最後まで検討した4商品について詳しく解説していきます。

買いました!:エールべべ・クルット4i

価格360°回転式ISOFIX作業性安全性
エールべべ・クルット4i

エールべべ・クルット4iはエールべべのチャイルドシートの中では過去モデルとなります。
最新型ですと、クルット6iが現在販売されています。

エールベベはカー用品の国産メーカーのカーメイトが作っているチャイルドシートで、安全性が高くシンプルなデザインなのが特徴です。

GOODポイント①

一番の決め手は操作性がダントツで良かったことです。
シートのリクライニングのレバーはスムーズに動き、リクライニング自体もあまり力を入れずともスムーズに動かすことができます。

また、360度回転もレバーがダイヤル式になっていて手前についているので簡単にシートを回転させることができます。

それから、シートベルトのロックレバーも比較的手前に付いていて簡単に操作することもできます。

とにかく、操作が非常にスムーズで扱いやすいというのがいいところだと思います。

GOODポイント②

もう一つの決め手は、赤ちゃんをホールドするクッションが非常に良かったことです。

店頭では、新生児の人形を使って実際にチャイルドシートに乗せてみることができるのですが、クッションと赤ちゃんの体との隙間があまりなく、でもキツすぎることなく付いていて、しっかり赤ちゃんの身体を特に頭を守ってくれる感じでした。

他のメーカーでもいろんなクッションが宣伝されていますが、赤ちゃんを乗せてみるとクッションの感じがぶかぶかだったり、頭のホールド感が弱かったりと、「本当にこれで大丈夫か??」と思ってしまうところがありました。

気になる方は実際に店頭に足を運んで触ってみることをおすすめします。

他候補1:コンビ・クルムーブスマートISOFIX エッグショックJM

価格360°回転式ISOFIX作業性安全性
コンビ・クルムーブスマートISOFIX エッグショックJJ-650Ltd

コンプは国産メーカーでして、こちらの商品も過去モデルになります。
最新のものだと「THE S ISOFIX エッグショック ZA」があります。

GOODポイント

コンピのチャイルドシートは比較的コンパンクとな構造となっています。
後部座席にチャイルドシートを設置した時でも、隣の席に比較的スペースを作りやすいです。

この特徴は、特に軽自動車などの小さい車の時に重宝すると思います。
隣のママやパパが座れば、走行中に赤ちゃんの様子を見ながらゆっくりすることができると思います。

残念ポイント①

コンビではエッグショックという高性能なクッションを採用していて、特許も出願中とのことです。

ただ、せっかくいいクッションを使っているのに、赤ちゃんを乗せてみるとホールド感が弱いです。
頭がいまいち守られてないような感じに見えました。

他候補2:アップリカ・クルリラAC

価格360°回転式ISOFIX作業性安全性
アップリカ・クルリラプレミアムAB

アップリカは国産メーカーでして、こちらの商品も過去モデルになります。
最新モデルだと「フラディアグロウISOFIX360°セーフティープレミアムAB」があります。

GOODポイント

アップリカは子どもの座り心地をよく考えているのか、比較的大きいシートで子どもがゆったりと座れるような作りになっています。
子どもの足の置き場も設計されていて、このチャイルドシートならある程度まで成長しても使えるかもしれません。

しかし、子どもの成長には個人差がありますので一概には言えません。

残念なポイント①

シートサイズが比較的大きいが故に隣に座る大人の居住性が悪くなるというデメリットがあります。
車内空間を圧迫してしまうかもしれません。

残念なポイント②

リクライニング、360度回転、シートベルトのロックレバーの作業性が結構悪いと感じました。
特にリクライニングは少々力を入れないと動いてくれませんでした。

力の弱いママですとチャイルドシートの調整がしづらくなってしまうと思います。

他候補3:joie・アーク360°

Joie arc アーク 360度GT キャノピー付 ISOFIX
created by Rinker
価格360°回転式ISOFIX作業性安全性
joie・アーク360°

Joieはイギリスメーカーでして、比較的リーズナブルなチャイルドシートがラインネップされています。

GOODポイント

なんと言っても価格が安いところです。
2万円代で、新生児用・ISOFIX・360°回転式のスペックを兼ね備えているのは、この商品くらいではないでしょうか。

私の周りでも、安くて高機能な故に購入している人が多いです。
とにかくコストパフォーマンスがよいものを選びたいとう方はこちらの商品をお勧めします。

残念なポイント①

安さが故わかりませんが、シートやクッション素材が少々安っぽい感じです。

残念なポイント②

作業性が悪いです。リクライニングの操作が結構硬いのと、シートベルトのロックレバーがかなり中の方にあるのでかなりやりずらかったです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

チャイルドシートの選び方って色々あると思いますが、1・2年で乗らなくなってしまものに、7万円かけるのはちょっと大変ですね。

子どものためだから妥協しないという気持ちはよくわかりますが、浮いたお金で、もっと有意義なことに使ってみてはいかがでしょうか。

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