車の維持費がバカらしく高い!今すぐ年間3万円節約できる具体的な方法とは?

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車の維持費がバカらしいほど高いです・・・。節約する方法を具体的に教えてください。

このような疑問に答えます。

車の維持費ってどうしてこんなに高いんでしょう・・・バカらしい・・・。車を所有する方はほぼ全員思っていることではないでしょうか。ただちょっと待ってください。車の維持費は高いものだと諦めていませんか?

この記事では、車の維持費がバカらしいほど高い理由と、今すぐに年間3万円以上節約できる具体的な方法を、私の体験談ベースで解説していきます。

車の維持費がバカらしく高い理由

車の維持費がバカらしく高い理由は、主に7種類のお金がかかってくるからです。具体的には下記が挙げられます。

車の維持費一覧

1:法定費用
2:駐車場代
3:メンテナンス整備費用
4:不具合・故障による費用
5:自動車保険(任意保険)
6:ガソリン代
7:車両購入費用

1つずつ紹介していきます。

法定費用

まずは法定費用ですが、大きく分けて「自動車税」「重量税」「自賠責保険」の3つがあります。

自動車税は、4/1時点での所有者に課税され毎年支払うことになります。税額は下記の表のような感じです。

区分税額
軽自動車10,800円/年
1000cc以下25,000円/年
1000cc超から1500cc以下30,500円/年
1500cc超から2000cc以下36,000円/年
2000cc超から2500cc以下43,500円/年
2500cc超から3000cc以下50,000円/年
3000cc超から3500cc以下57,000円/年
3500cc超から4000cc以下65,500円/年
4000cc超から4500cc以下75,500円/年
4500cc超から6000cc以下87,000円/年
6000cc超110,000円/年
自動車税一覧

※1年に1回、4月1日時点の所有者に課税される
※ディーゼル車は初期登録後11年目から、ガソリン車・LPガス車は13年目から15%の増額
※ハイブリッド車は増額対象外

一方で、重量税と自賠責保険は、車両登録時(新車購入時)には3年分の税額を支払い、その後は車検のたびに2年分の税額を支払うことになります。税額は下記の表のような感じです。

区分税額(普通車)税額(軽自動車)
0.5トン超から1.0トン以下4,100円/年3,300円/年
1.0トン超から1.5トン以下8,200円/年6,600円/年
1.5トン超から2.0トン以下12,300円/年9,900円/年
2.0トン超から2.5トン以下16,400円/年13,200円/年
2.5トン超から3.0トン以下20,500円/年16,500円/年
重量税一覧

※車検のタイミングで車検証の有効期間分(初回は3年・その後は2年)をまとめて支払う
※エコカー減税対象車(電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、天然ガス車、クリーンディーゼル車)は免税
※エコカー減税(25〜30%減税)対象車は上記表では省略
※初期登録から13年目以降は増額対象

区分金額(普通車)金額(軽自動車)
24ヶ月ごとの車検の場合10,005円/年9,865円/年
自賠責保険

それぞれの表を見てわかる通り、自動車税は排気量の多さで決まり、重量税は車の重さで決まります。一方で、自賠責保険はどんな車に乗っても変わりません。

要は、排気量が多く車重の重たい車を所有すると、維持費が高額になってくるということになります。

>>>【よくわからん車の税金を超わかりやすく解説】節税方法もまとめました

駐車場代

駐車場代は住んでいる地域や持ち家かによって変わってきます。

例えば、駐車場付きの戸建住宅に住んでいる方はそもそも駐車場代はかからないと思います。一方、私が住んでいる様な地方の住宅地では、月3,000円程度です。

これが主要都市の駅前や都内になってくると、月数万円は下らないでしょう。

ということで、駐車場代は住む場所によって変動がある維持費項目であると言えます。

メンテナンス整備費用

メンテナンス整備費用は、車を最良なコンディションを維持して安全に乗るためには必要な費用です。主にかかってくる整備費用は、消耗品交換に伴う費用がほとんどだと思います。

例えば、下記が挙げられます。

消耗部品一覧

エンジンオイル・フィルター
スパークプラグ
エアフィルター
各種ベルト類
ブレーキパッド
ディスクローター
ブレーキフルード
タイヤ
ワイパーゴム
エアコンフィルター
など・・・

それぞれ車種によって消耗品の部品代が異なってきます。例えば、輸入車メーカーの場合、部品代そのものが国産車メーカーに比べて1.5倍くらい高い傾向にあります。

消耗部品の中でも、エンジンオイル交換とタイヤ交換はメンテナンス整備費用の多くを占める傾向にあります。そのため、エンジンの大きい車はオイル交換ごとの費用が高くなったり、タイヤサイズの大きい大型車で特に18インチを超えてくると4本10万円程度の費用がかかってきます。

不具合・故障による費用

不具合・故障による費用はなかなか予測が難しいです。

しかし、走行距離の多い車(特に10万kmを超えた車)や、年式の古い車(10年以上経った車)は不具合が起こる可能性が上がる傾向にあります。

理由はシンプルで、消耗部品以外のパーツの劣化が進行するからです。

特に、足回り部品であるブレーキやサスペンション周りは、しっかり定期的に整備を行なっていても、10万kmを超えたあたりからガタが出てくる傾向にあります(実際に私も経験済み)。

加えて、足回り部品は部品代や工賃が高い傾向にあります。例えばサスペンション(スプリング+ショックアブソーバー+ブッシュ類)の交換は国産車でも20万円近くの金額がかかってきます。

このように、走行距離が長く古い車は故障のリスクが高くなるため、維持費が高額になる傾向があります。

自動車保険(任意保険)

自動車保険(任意保険)は、車に乗る方は必ず加入するべき保険です。万が一の事故に備えて、あなたの急な支出を抑えてくれる重要な保険です。

一方で、自動車保険の保険料が高いのは事実です。特に、所有する車の車種によって保険料の高い安いが決まってきます。

具体的には、車種による保険料の違いは、各車種によって決められている「型式別料率クラス」によって変わってきます。

料率クラスとは?

「対人賠償」「対物賠償」「人身障害」「車両保険」の4つの項目でそれぞれ1〜17段階で決められていて、各項目で数字が高いほど保険料が高くなります。

料率クラスは、実際の事故などによる支払い実績に対して毎年決められます。

例えば、事故の実績の多いスポーツカーや、事故が少なくても事故時の支払額が多い輸入車や高級車などは、保険料が高い傾向にあります。

ガソリン代(電気代)

ガソリン代は、車を走らせた分だけかかってくる費用です。電気自動車の場合は、電気代がかかってきます。

車の燃費と実際の走行距離が、ガソリン代に大きく影響を与えます。

例えば、大排気量の大型車やスポーツカーなんかは燃費が悪い傾向にあります。特に、こういった車はガソリンがハイオク指定だったりするため、燃料単価も高くなる傾向があります。

車両購入費用

最後に、車両購入費用ですが、車両購入費用が高ければ高いほど、維持費全体に占める割合が高くなっていきます。

最近は新車価格が高騰してきているため、維持費を圧迫する要因の一つにもなっています。

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車の維持費を節約する方法

車の維持費が高い理由で7つの維持費について紹介してきましたが、それぞれの項目で節約する余地が必ず隠されています。ここでは、下記に示すような具体的な維持費節約方法を解説していきます。

車の維持費を節約する方法

1:自動車保険(任意保険)を見直す
2:法定費用の安く燃費の良い車に乗り換える
3:安く買って高く売る(自己負担額を減らす)
4:そもそも車を所有しない

自動車保険(任意保険)を見直す

1つ目の節約方法は、自動車保険(任意保険)を見直すことです。具体的には、無料の「自動車保険一括見積もりサービス」を利用がとてもおすすめです。

5分程度の情報入力だけで、その場で安い自動車保険会社を教えてくれるのでとても便利です。

私も実際に利用してみたのですが、いままで払っていた保険料がバカらしく思えるくらい安い保険会社が見つかります。詳しくは下の記事でいろいろ紹介しています。

>>>【保険料安すぎ!】おすすめ自動車保険一括見積サイト7選を徹底比較

具体的には、愛車のスカイラインクーペで年間71,090円支払っていたのですが、ダイレクト型の自動車保険「おとなの自動車保険」に変えたところ35,150円(約半額!)まで節約することができました。もちろん保証内容は全く同じです。

>>>【30代の自動車保険の相場】今すぐ年間4万円安くできる方法も紹介

今すぐにでも車の維持費を抑えたいという方は、「自動車保険一括見積もりサービス」をぜひ試してみてください。

法定費用が安く、燃費の良い車に乗り換える

2つ目の節約方法は、法定費用が安く、燃費の良い車に乗り換えることです。

法定費用が安いというのは、具体的には「車重が軽い」のと「排気量が小さい」というのがポイントです。

というのも、上でも紹介しましたが、車重と排気量が「重量税」と「自動車税」を決める項目となっているからです。

具体的には、軽くて排気量の小さい軽自動車が最も法定費用を安く抑えられる車と言えるでしょう。とはいえ、軽自動車じゃイヤだ!という方もいると思いますので、購入候補の車の中で車重と排気量を考慮すると良いかと思います。

一方で、燃費が良い車はというと、ハイブリッド車や電気自動車が挙げられます。

ハイブリッド車は、ガソリンエンジンと電気モーターの2つを駆動力とする車のことで、代表的な車としてはトヨタ・プリウスなどが挙げられます。現行型プリウスの燃費はカタログ値で32.1km/Lと驚異的な数字です。

一方、電気自動車は、電気モーターのみを駆動力とする車で、バッテリーに蓄電した電気を使って走ります。代表的な車としては日産・リーフで、電費は平均7km/kWhとのことです。

燃費と電費で比較が難しいので、10,000kmを走るのに必要な金額で比較してみると下記のような感じです。

車種駆動方式燃費・電費エネルギー単価1万km走行に必要な費用
プリウスHV燃費:32.1km/Lレギュラーガソリン:167.7円/L52,243円
リーフEV電費:7.0km/kWh電気:25円/kWh35,714円
ハイブリッド車と電気自動車の燃費・電費比較

プリウスの燃費はハイブリッド車の中でも最高クラスですが、こうやって電気自動車と比べると、ガソリン代はけっこう高い印象です。とはいえ、電気自動車は車両価格が高額な場合が多いのでトータルの維持費を事前に計算して選ぶことが重要と言えるでしょう。

安く買って高く売る(自己負担額を減らす)

3つ目の節約方法は、車をなるべく安く買ってなるべく高く売るということです。車両本体に支払うお金は次のようになっています。

車両の自己負担額計算

車両本体に支払うお金 = 購入金額 ― 売却金額

例えば、200万円で購入した車を、6年後に50万円で売った場合は、差額の150万円を自己負担したことになります。この自己負担額を小さくするには、安く買って高く売ることがポイントになってきます。

では、具体的にどうやって安く買って高く売るのかというと、下記サービスの利用がおすすめです。

安く買って高く売る方法

✔︎ 安く買う方法:【無料】未公開車両お探しサービス
✔︎ 高く売る方法:【無料】車買取一括査定サービス

車を安く買うには、基本的には中古車の中から選ぶことが、購入金額を下げる最もシンプルな方法です。ただし、中古車サイトに掲載されている相場よりも安い中古車は、すぐに売れてしまう傾向があります。そんなときに、未公開車両お探しサービスを使うことで、あなたの欲しい車を安く購入できる可能性が高まります。

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また、車を高く売るには、査定業車(車買取店)を競わせて高値を狙っていくのが賢い方法です。しかし、いくつもの買取店を回って査定してもらうのはかなり面倒で疲れます・・・。しかも、買取店によっては足元を見られてあなたの愛車を安く買い叩こうとするところも存在します。そんなときに、車買取一括査定サービスを利用することで、少なくとも相場以上の金額で愛車を売却できるでしょう。

車買取一括査定サービスは実際に私も利用したことがあり、相場より12万以上高い査定結果をいただけたので、サービスを利用する価値は十分あると思います。詳しくは下の記事をご覧ください。

>>>【こんなに高く売れる?】車一括査定をやってみた体験談と高く売るコツとは?

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そもそも車を所有しない

4つ目の節約方法は、そもそも車を所有しないということです。

車を所有していると生活が非常に便利になることは確かです。しかし、車を動かさなくても毎月何らかのお金を支払わなければなりません。

たとえば、一家で複数台の車を所有しているなら台数を減らせないか?、通勤に車を使用しているなら公共交通機関に変えられないか?など検討してみると良いと思います。そのほか、カーシェアリングやレンタカーなど、車を使いたい時だけ使うというやり方も賢い方法だと思います。

まずは、車を使わなくても生活できないか?という視点で考えてみると、車の維持費を大きく削減できるかもしれません。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は車の維持費がバカらしいほど高い理由と、維持費を節約するためにできる具体的な方法を紹介してきました。

特に、自動車保険の見直しは、今すぐにでも節約できる項目の一つです。感覚的には、今の半額くらいにできるはずです。まずは、無料で自動車保険一括見積もりサービスを使ってみることをおすすめします。

他にも、車の乗り換えを検討されている方は、非公開車両お探しサービスや、車買取一括査定サービスも無料でできるおすすめのサービスですので、お得に賢く車を購入できると思います。ぜひ活用してみてください!

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