【1dayインターンは意味ない?】座談会で聞くべき4つの質問事項

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あなた

来年、就活生になります。
なるべく就活を有利に進めるために、ある企業の1dayインターンに参加しようと思うのですが意味ないと思いますか?
できれば主催側の意見も聞いてみたいです。

このような疑問に答えます。

この記事を書いている私は、大企業メーカーに勤務して6年目になりました。
ちょうど今日、1dayインターンシップの対応を任されて実際に主催者として実施しました。
よく聞く1dayインターンの意味や我々主催者側の意見も交えて解説していきます。

1dayインターンは意味あり!「より踏み込んだ企業説明会」

そもそも1dayインターンシップとはどんな位置付けのイベントかと言うと「より踏み込んだ企業説明会」だと言えます。
なぜなら、通常の企業説明会では見ることのできない工場や、就職したらそこで働くであろう職場を実際に見て肌で感じることができるからです。
ということで、意味はあるはずです。
私の会社の1dayインターンのスケジュールは下記のような感じになっています。

1dayインターンのスケジュール

9:00〜 会社概要の説明
10:00〜 工場見学
12:00〜 昼食
13:00〜 実習・業務体験
16:00〜 座談会
17:00〜 終了・解散
18:00〜 懇親会※コロナ禍のため中止

工場見学

工場見学では普段の企業説明会では感じることのできない工場の現場を体験することができます。
大抵の会社はホームページの写真はかなりキレイにとられていますが、実際は油の匂いがしたり巨大な設備が忙しく動いていたりと写真では伝わらないことが実際に肌で感じることができます
これの何が良いかと言うと、実際に自分がここで働くとしたら良いか悪いかをイメージすることができるところです。
写真ではキレイそうだったから入社してみたけど、実際にはかなり汚い工場だったなんてこともあります。
その辺を事前に体験できる点で、工場見学は意味があると思います。

実習・業務体験

我々の会社では実際の業務をさせたりはせず、ある研修カリキュラムに沿って研修用の機械をインターン生たちにいじって動かしてもらうことをしています。
ここでの目的は、就職したら実際に働くであろう場所で手を動かして考えることで、仕事をしていることの模擬体験をしてもらうことでこれが狙いです。
なので、この実習でやっていることそのものについては意味はほとんどないです。
ただ、仕事をしている雰囲気を体験することができると言う点では重要な意味があります。

座談会

座談会が1dayインターンの醍醐味であり、参加する意味があるイベントとなります。
座談会では若手社員から中堅社員までの社員と直接話をすることができます。
私も今回社員の代表として参加させていただきました。
話す相手は人事ではなく技術職として働く私たちなので、よりディープな話ができるのが良いところです。
なので、インターン学生のあなたは質問しにくそうなことでもガンガン聞き出すことをおすすめします。
そのほうが後々会社選びに失敗しないために重要なことです。
あなたの人生の生き易さを決める重要なポイントですのでしっかり確認しましょう。

座談会で現役社員に聞いておくべき4つの項目

特に座談会で聞いておくべき項目は下記です。

座談会で聞いておくべき質問

✔︎ 給料事情
✔︎ 転勤・業務選択の自由度
✔︎ 残業の多さ・休みの取りやすさ
✔︎ 福利厚生・手当

給料事情

新卒の初任給は募集要項に書いてありますが、その後年数を重ねた場合の昇給度合いはわからないことが多いです。
5年目、10年目とか2人以上からヒアリングすればどのくらいの昇給スピードなのかをざっくり把握することができます。
より定量的に聞き出すのが重要です。
給料は会社員で働く上での重要な要素なのでしっかり聞きましょう。

転勤・業務選択の自由度

転勤のある企業の場合はどのくらいの頻度で転勤があるのか、または転勤の希望を出せるのかそれは考慮してもらえるのかをヒアリングしておきましょう。
これはあなたが住みたい場所で、やりたい仕事を実現できるかと言う点で非常に重要な要素です。
私の会社の場合は希望は比較的通りやすく、転勤は早くて3年スパンで遅くて10年くらいです。
これがあなたにとって許容できるかどうかで判断すると良いと思います。

残業の多さ・休みの取りやすさ

残業は少ないほうがいいと思いますし、休みは取りやすいほうが良いと思います。
完全に残業がゼロの会社があればいいですが、どこも少なからず残業が発生すると思います。
これもなるべく定量的に聞き出すようにしましょう。
私の場合は最近はほとんど残業ゼロで定時に帰れています。
月の残業時間は多くて2時間程度です。しかし、前の職場では月に40時間以上が普通でした。
勤務地や働き方の違いによって大きく変化する場合もあるのでそう言った点も聞けると良いと思います。

福利厚生・手当

福利厚生や手当が充実しているかどうかも働き続ける上で重要な要素です。
私の会社は「えらべるクラブ」という福利厚生制度に加入していて、全国どこでもホテル宿泊費が3,000円引になります。
またディズニーなどのテーマパークチケットも割引で購入できたりします。
また、手当では住宅手当について必ず聞いておきましょう。
住む場所によらず、家賃は毎月の収入の大きな割合を占めます。
この住宅手当が多いか少ないかで、貯金できる金額が大きく変わってきますので必ずチェックしておきましょう。
ちなみに私の会社では有扶養者には毎月5万円が給与に上乗せされます。
無扶養者には毎月1万円です。
また、会社で借り上げのアパート(社宅)も持っていて、社員価格の約2万円の家賃で借りることができます。
このように、結構インパクトでかいのでヒアリング必須事項です。

座談会でなんでも聞いていいの?→OKです

とはいえ座談会で何でもかんでも聞いていいの?と心配する人もいると思います。
しかし、これで選考が不利になると言うことはほぼないので安心してください
実際に私は1dayインターンの主催者としての経験をしましたが、そもそも人事は1dayインターンを「会社説明会」的な位置づけで考えていますので、そこで選考活動をしてはいないからです。
さすがに会社に関係ないような話をし出すのはよくないと思いますが、仕事・就職の内容に関してなら気兼ねなく聞いたほうが良いと思います。

ただし、1点だけ注意したいのは「常識的な行動をしてください」と言うことです。
というのも、1dayインターンを開催して主催者が人事に何もフィードバックをしないかと言うとそうではないからです。
明らかに問題のあるインターン生はチェックされることになっております。
これがのちの選考でどう結果に影響するかは私はわかりませんがおそらく不利になるでしょう。
ただ、変に緊張する必要はなく自然体でいれば基本的にOKだと思います。
実際に、私自身問題ありにチェックをした人は今まで一人もいません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

技術系希望の就活生にとって各企業で行っている1dayインターンは非常に意味のあるものだと思います。
というのも、将来働くであろう環境に身を置くことでいろいろなことが体験できますし、特に未来の自分にあたる現役社員から生の意見をもらうことができるからです。
行って損はないので、少しでも興味があれば参加してみる意義は大いにあると思います。

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